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そこそこですよ、私。

彼が旅立って(?)いってから、私はすっかり一人暮らしの自分だけモードを取り戻し、
前よく聞いてた音楽を聴いてみたり、一人の空間を楽しんでいて、
週1で週末彼が帰ってくるのを迎え、また一人を楽しんでます。

で、一人だと、食費が大幅に減るわけです。
一応自炊をしているけれど、スーパーに行く頻度も、今までは毎日すこしづつだったのが、
週1で、すこし、でよくなったわけです。

下手に野菜も、いくつか入った袋のものを買うと余ってしまってだめにしちゃうので、
たいてい、1個とか2個とか、単品で買うし、
お肉や魚もその日に食べられる分、食べたい分を買う場合が多く、
すこし大きなトレイに入ったお値打ち品のお肉とかは、食べきるのが大変。

なので、自然と冷蔵庫は、ほぼ、カラの状態に近い状態になってくるわけですが、
ここで週1戻ってくる彼さんは、
戻ってくると冷蔵庫を開けて、「なんにもないなー!」とびっくりしています。

とりあえず1食分のおかずだけを用意しておけばいいから、なおさら何もないのよね・・・


昨日は「毎日なに食べてるの?大丈夫?」と真顔で質問され、
「そのうち美味しい料理つくってやるから!」と大笑い。

私、一応ちまちまと自炊してきたので、自分では好みの味付けのお料理、そこそこ、します。
でも彼は仕事で料理やってる人だから、
私のほうが料理は下手だと思ってるw

というか、私、料理が下手ってことになってるっぽい・・・


まぁ、いいよ。確かに凝ったお料理作れないし。
適当にいつもお醤油ベースかお味噌ベースか、時々甘酸っぱ系の煮物とか、するけど、
下ごしらえしてちゃんとしたおかずとか、あげものとか、しないから。

だから私がマイペースでキッチンに立ってると、それを隣で見ている彼が「ほれ、どいて、貸して」って言って、
キッチンを占領~。
私が知らない味を作ってくれるので、
横で私は椅子に座ってその様子を眺めながら「ラクチン♪」と密かに思ってはいるんだけども、


私、そんなに、下手じゃないと思うっっ。
ただ、時間がないから手早くしたいおかずしか作らないだけっ。
凝ったお料理や、自分の家にない調味料を使うお味のものは、つくりませんっ。
だって、仕事終わって帰ってくると、おなかすいてるんだもんっ!

それをいつも心の中で叫んでいるのだった・・・・
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by my-bee | 2010-08-21 15:25

彼のお父さんの具合も何事もなくなり、普通に元気だそうで安心。

昨日彼がうちに来ていたのだけど、その時の話。

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by my-bee | 2010-08-21 10:57

だいじょうぶらしい。

彼のお父さん、脳溢血ではなくて、脳挫傷だったらしく、
すでに普通に元気になって、リハビリも始めたんだってー。

よかったねぇ・・・。

彼もほっとしていたし、私もその話を聞いて、よかったねぇって思った。

それにしても、現代の医学をもってしても、脳の中の血管が切れたのか、脳の外の血管が切れたのか、
そんなこともわからんものなのだろうか・・・

確かに、お父さんは、転んで頭を打ってからしばらくはちょっと朦朧としていたりしたみたいだけども。

やっぱりお医者さんって、なんというか、与えられたことに対してしかしないっつーか、
まぁしょうがないのだろうけども、ちょっと釈然としないなぁ・・

しょーがないか。
私にもわからないしw


といってもまだまだ安静に、という状態。

おだいじに・・・です。
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by my-bee | 2010-08-10 11:50

落ち着いたようですが。

彼のお父さんの具合は、とりあえずは落ち着いているらしい。


彼もいろいろと心労がかかっております。
今度は、同居しているもう一人の男の人の勤務態度やその性格が気に入らないらしく、
ぶつぶつ・・と言ってます。

その、同居している男性も、話をきけば「ちょっとそれはねぇ~」って思う面も多々。

総じて思うに、
なんか、男の人たちって、それでもよく生活していけるよね?って思うことが多い。
私の周りは普通な人が多いだけに、
私自身もカルチャーショックを受けるような生活の仕方をしている人たちも世の中にはいるのだなと。

お金があったらあったで、有効に使えず、本来かけなければならないところじゃないところにお金をかけている人もいれば、
お金がなきゃないで、「そこまで落ちるか」というぐらいでも生活している人もいたり。

ホント、いろんな人がいるねぇ、世の中。

私なんて、ぜーんぜん、まとも。


彼曰く「音楽関係やってるやつなんか、ホント、人間的にダメダメな奴が多いんだってば」とのこと。

ふーむ。
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by my-bee | 2010-08-08 12:52

とにかく休んで

昨日、実家からの帰りの途中、彼がうちに寄ってくれた。
というか・・・高速道路的にはちょっと寄り道をすればルート的に私の家に来れるので。

彼はこの2日ぐらいほとんどまともに寝ていない。
思えば金曜の夜、仕事終わってから私の家に来て、普通に寝たは寝たけれど、
土曜日、夕方からの仕事に向かって行った。
その後、急に実家にいくことになって、7時間ぐらい運転して行って、
途中車の中で数時間寝たり、病院の待合で数時間寝たり、ぐらいしかしてないので、
とりあえず私の家に寄って、ちゃんと寝てから月曜の朝、うちから出勤すればいいんじゃない?と提案したのと、
多分、こういうときこそ二人が逢っていたほうがいいと思ったので。
彼も心細いだろうし。


とりあえず昨日の日曜、実家から出て私に連絡があって、夜になるけど私の家に来るという。
ごはんを作って待っていたら、日付が変わるころに到着。
道中、何度も何度も電話をしていたのだけど、途中彼のテンションがすごく落ちて、
泣きかけてしまったので、なおさら私は近くにいなくては!と思ったのだ。
彼が泣くなんて・・今まで絶対の絶対にありえないので。
これは異常事態なのです。


彼はごはんを食べて案の定、そのまますぐに寝てしまったけれど、
やっぱりかなり疲れてたみたいで、ソファの上で朝まで寝てしまった。
ベッドに来るように呼んだんだけどね、動けないほどだったんだろうね。
疲れが取れたかわからないけど、今朝はちょっとした朝ごはんと、サプリをいっぱい飲ませ、
見送りました。


彼の話曰く、お母さんも看護に相当疲れているようで、
でも車の乗れないし、病院にはバスと電車を乗り継いでいかないといけないみたいで、
今はそれを近くの知人が毎日送り迎えしてくれているそうなのだけど、
彼はそれにも落ち込んでいた。
「何もしてやれない・・・」って。

とりあえず少しばかりのお金だけが工面できる状態で、周りに頼れる親戚とかもいないし、
親戚も疎遠になっているそうで、
まずはお母さんはとりあえず元気で動けるけれど、
こんな夏の暑い日に病院との行き来で、熱中症にでもなってしまうのではないかと、
そして、耳も遠くなっているから、話もちゃんと聞くこともできずで、
情けなくなってしまって・・・と彼は落ち込んでいた。


ホントにこういうのって・・・・日頃からちゃんと蓄え持ってないとだめだよね・・・私も含め。
私ももし、突然うちの親が倒れたりしたらどうしよう・・・マジで心配になる。
どうやらお父さんは保険に入ってないみたいなんだよねぇ・・・ちょっと厳しい。
うちの親はいくつも保険入ってるから、何かがあってもなんとかなるとは思うけど、
そういうのも含めて、親は自分よりも先に逝くわけで、それがいつになるかは本当に分からないのだな、と、
私もせつない気持ちになった。

近かったらなんでもしてあげるのになぁ・・・さすがに車で7時間では・・・。
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by my-bee | 2010-08-02 11:52

ラッキーなのだと思う

とりあえず彼のお父さんが、病院の中で脳溢血になったこと(お医者さんがすぐ近くにいたってこと)、
今回この状況が、彼がちょうど休みである週末に起こったこと、

そして私がとりあえず、今はちょっとお金があったってことと、
彼もお金を少し持ってたってこと。

お父さんの容態が、意識があって、絶対安静だけども、多分脳溢血の中でもいいほう(だって、悪いとすぐ亡くなってしまうし)だってこと。

それだけでもかなり、ラッキーなほうなんだと思うのだ。


うん。ホント、そう思った。
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by my-bee | 2010-08-01 17:06

ドタバタ2連発・・

ちょっとここに書いてないうちにいろいろとありました・・・

まずその1。
彼が仕事が決まって、引っ越していきました~。

その2。
彼のお父さんが、倒れました・・・

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by my-bee | 2010-08-01 16:57